What's Gentle Touch?

「ジェントルタッチ®ベビーマッサージ」とは?

 ママに、ゆとり。
ベビーに、ぬくもり。 

 触れるたびに、心つながる
ジェントルタッチ®
ベビーマッサージ 


ジェントルタッチ®
ベビーマッサージは、
ママと赤ちゃんの肌と心に
やさしさを届ける
スキンシップです。


温かい手のひらの感触は
赤ちゃんに安心の記憶と
「大切にされている」 という

体感をからだに刻み
赤ちゃんの心を情緒豊かに
育んでいきます。
 

言葉をまだ持たない赤ちゃんは
触れることこそが言葉であり
コミュニケーション。

ジェントルタッチ®
ベビーマッサージで
愛情、やさしさ、ぬくもりを
赤ちゃんにたっぷり
届けましょう。

 
親子の間に深い信頼と
ぬくもりが流れます。 


ゆったりとした触れ合いは
呼吸や心拍も穏やかに。

もっとゆったりと子育てを
楽しみたいのに・・・

そう感じているママにも
心のゆとりをもたらします。

ママの心に
ゆとりをもたらす
ベビーマッサージ

ジェントルタッチ®
ベビーマッサージの
特筆すべきは、
触れる側の親にとっても
大きな効果があること。

触れれば触れるほど
赤ちゃんへの愛情が沸き上がり
穏やかな気持ちになれます。

そしてわが子を無条件で
「可愛い」と感じられるようになる
優しさにあふれた
ベビーマッサージです。

わが子の存在を、触れて、
見て、感じる時間は

ママに自信と喜び、
ゆとりを取り戻します。 

ママの心に余裕が生まれ、
静かで落ち着いた心が蘇り、
幸せな気分で満ち溢れるでしょう。

親が満ち足りて幸せなら
赤ちゃんも同様に
満ち足りて幸せです。 

「赤ちゃんのための時間のはずが、
逆に自分が癒されていた」

と、リピートが止まない
ジェントルタッチ®
ベビーマッサージ、
ぜひ体感してみてください。

最近はアプリや
育児グッズも沢山あり、
便利に育児できる反面、
ママ特有の感覚が
置き去りにされているのも事実。

ジェントルタッチ®
ベビーマッサージによって
ママだからこその感覚も、
より一層育まれます。

 ジェントルタッチ®

ベビーマッサージは

心地良い一定の圧と温もり
ゆったりとしたリズムを
大切にしながら
赤ちゃんの反応に
合わせて行います。

そのおだやかな触れ合いは
皮膚の触覚受容器を通して
神経系へ伝わり
副交感神経の働きを高め
呼吸や心拍、筋肉の緊張を
自然にゆるめていきます。

タッチングは単なる
スキンシップを超え、

赤ちゃんの神経の成熟や
自己調整の力の土台に
やさしく働きかけていきます。

ジェントルタッチベビーマッサージで期待できること

〇赤ちゃんへの効果

・赤ちゃんの心と体と脳の発達を促します

・赤ちゃんの情緒を安定させ、自己肯定感を育みます

・赤ちゃんの社会性を育み、コミュニケーション能力を高めます

・赤ちゃんの睡眠の質を向上させ、夜泣きを解消します

〇ママ・パパへの効果

・保育者の心の安定を促し、育児にゆとりが生まれます

・赤ちゃんの思いを理解できるようになり、育児に自信がつきます

・赤ちゃんの体調の変化に気づきやすくなります

・母性がより育まれ、赤ちゃんへの愛情が湧きます

〇赤ちゃん・ママ・パパ 保護者 双方への効果

 ・バーストラウマを癒します

 ・母子相互作用により愛着を形成し、ゆるぎない絆が生まれます

 ・自律神経、ホルモン、免疫バランス(ホメオスタシス)を整え、自然治癒力を高め、より健康な心身へ導きます



※期待できる効果には個人差があります。
※ベビーマッサージは医療行為ではありません。
※ベビーマッサージに、精油(エッセンシャルオイル)を使うことはありません。

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【 参 考 】 

ベビーマッサージと母親のストレス値の変化

~香音のベビーマッサージ教室を対象にした大学院の研究論文~ 

 

大学院研究論文「母親に対するベビーマッサージの心理的効果」 

広島文教女子大学大学院 人間科学研究科 教育学専攻 臨床心理学コース 魚谷裕子氏
調査期間 2015年9月~10月


〈目的〉
母子相互作用促進の効果が期待されるベビーマッサージを行うことで、母親にどのような心理的影響があるかを1か月の継続的データを用いて検討する。


〈対象者〉
ベビーマッサージ教室に参加した52名(児の月齢は2か月以上12か月未満)


〈生理的指標〉
 唾液に含まれるアミラーゼを測定し、ストレス強度を測定。


〈心理的指標〉
 ストレス過程で引き起こされる主要な心理的ストレス反応を測定することを目的に、(略)開発された尺度である。日常生活の中で経験される心理的変化に関する項目群で、「抑うつ・不安」「不機嫌・怒り」「無気力」の3因子、各因子6項目の計18項目で構成されている。「全く違う(1点)~そのとおりである(4点)」の4段階で回答を求めた。
 


〈結果①〉
 生理的指標によるベビーマッサージのストレス軽減効果

ベビーマッサージ教室において行ったマッサージ前後での母親のストレス軽減効果を見るために、それぞれの唾液アミラーゼ値の平均を算出した。(略)すなわち、ベビーマッサージ前に比べてベビーマッサージ後の方の唾液アミラーゼ値が有意に低下し、ストレスが軽減されたことが示された。

 
  〇ベビーマッサージ前後における唾液アミラーゼ値の変化
 測定項目 |   唾液アミラーゼ
 マッサージ前(平均)… 19.500→→→→→マッサージ後(平均)… 13.136(数値減少)

 
 
〈結果②〉
心理的指標の因子分析結果
全対象における3つの心理的指標の1か月の継続的変化をまとめた。(略)「無気力」「抑うつ」「イライラ感」いずれもベビーマッサージ後の得点が有意に低下した。以上から、べビーマッサージが母親の心理的ストレス軽減に有効であることを示唆しているといえよう。(略)
このことから、べビーマッサージは母親の母親としての生きがいを高め…(略)ることが示唆された。



〈総合考察〉
本研究の結果から、べビーマッサージを行った直後には、母親のストレスは一時的に低下することが明らかになった。これは、母親がべビーマッサージを通して児に向き合い、児からの反応を受けて、触れ合うことにより、母親自身が癒されるなどの母子相互作用によるものと考えられる。
また、べビーマッサージが母子相互作用を促進し、愛着形成の一助になるとも考えられる。実際に実験協力者から「育児についてこだわりがあったが、気にならなくなった」「前向きになった」などの感想があった。(略)

最後に、1か月間で子育て中の母親のストレスが有意に低下し、母親としての生きがいは有意に増加することが示された。副次的な結果ではあるが、1か月間にわが子との様々な関わりを通して母親としての自信や成長を遂げている姿が垣間見られる結果と言えよう。 


ジェントルタッチ®ベビーマッサージ講座を作った経緯と講座に込めた想い


ジェントルタッチ®ベビーマッサージを創設した
浦部清香が母になったのは、2009年のことでした。
独身時代に子宮の手術したため、 妊娠では難しいかも?・・・そんな思いを抱えての結婚だったため、初めての妊娠はとても嬉しく、母になる幸せを噛みしめながらも、IT系営業の会社員として、忙しいマタニティライフでした。

やがて月が満ち、予定帝王切開で出産。
ようやくわが子と出会い、母になった喜びを感じたのも束の間、
1カ月の里帰りから自宅に戻るとワンオペ育児の日々が始まります。

夫は当時、週の半分は出張。
帰宅も遅く、起きている娘と顔を合わせるのは週末くらい。
実家の両親も家族の介護で他県におり、頼ることはできませんでした。

完全に一人で育児と家事をこなす毎日。
わが子の成長を喜び合う相手もいない、孤独な育児でした。

長女はかわいい。確かにかわいい。
でも、でも・・・それだけではない——
言葉にできない思いを抱えていました。

そんなとき、ベビーマッサージに出会います。
福祉センターの離乳食教室で出会ったママ友が、誘ってくれたのです。

娘のからだに改めて触れ、全身をゆっくりと感じる時間。
ぷにぷにの肌に触れるたび、 癒されているのは、私自身でした。
帰宅してからも、いつもより娘が愛おしく、可愛く感じる不思議。

 そして、心にいつもよりも余裕があるのを感じました。

ベビーマッサージで、こんなにも心が軽くなるの!?という衝撃。

「ベビーマッサージっていいな」
 心から、そう思いました。

同時に、娘への愛が自然と湧き上がり、可愛いだけじゃないと言う気持ちが大きくなって母性を見失っていた私にも「私にもちゃんと母性がある!」と、ほっとしたのを覚えています。

それから毎日、手技を思い出しながら、 娘にベビーマッサージを続けました。

孤独だった育児も、ベビーマッサージで娘に触れれば、心は自然と晴れていく。

ベビーマッサージって、
ママの悩みのほとんどを解決するのかも・・・!!

そう気づいた時
「ベビーマッサージを伝える人になりたい」と考えるようになります。

きっと私と同じように、ワンオペでゆとりなく
言葉にできないモヤモヤを抱えているママがいるはず。

そんなママに向けての教室をするイメージが湧いてきました。
だからこそお教室は、赤ちゃんのためというよりは
「ママのための居場所」にしようと決めました。 


育児に向いていないと悩んでいた私が、前向きに娘と向き合えるようになったきっかけ。
 それが、ベビーマッサージだったから。

もしベビーマッサージに出会っていなかったら、
今の私はなかったと思います。どれほど救われたことか。
出会わせてくれたママ友と長女に、心から感謝しています。

やがてベビーマッサージを本格的に伝える人になる!と決意し、
2011年にベビーマッサージ教室をスタートさせました。

その後、育休延長期間を経て退職。
瞬く間に「予約の取れない教室」と言われるようになり
毎月のベ100組の親子がベビーマッサージ教室に参加してくださるようになりました。

(週1の教室に6-8名、午前午後で×2、毎週cafeや住宅展示場のイベントに8-10名。
1週間で25組、1か月で100組。こんなに集客出来るお教室、自画自賛ですが私以外に見たことありません。こんな日々を8年間続けました。)

教室運営や学び、100名以上のセラピスト育成に奔走する日々の中、
気づけば10年という月日が流れていました。

それまでいくつかの協会に所属し、学びを深め、専門学校でもヘベビーマッサージ短期集中講座の講師として働かせて頂いたりしてきました。組織に所属するのは良い面も沢山あった半面、 協会内部の変化の多さに翻弄されたり、違和感を感じることも。もうどこかの協会に所属するのは抵抗がありました。

迷いの中、所属していた協会を離れた直後
「先生から学びたいです」
 「ベビーマッサージを勧めるなら、清香先生と決めています」
そんなありがたいお声をいただくようになったのです。

——それなら、自分で創ろう。

そう決意し、これまでの学びと経験すべてを注ぎ込んだ ベビーマッサージ資格講座「ジェントルタッチ®ベビーマッサージ」が生まれました。

この講座に込めた想いは

 ・ベビーマッサージで、すべての人が幸せになりますように
 ・幸せな親子が増え、あたたかな社会が広がりますように
 ・子どもたちの未来が、明るく希望に満ちたものでありますように
 ・子どもたちが健やかに、のびのびと育ちますように
 ・育児に関わるすべての人が、前向きに、楽しく関われますように 

 ・一人ひとりが、自分の人生を自分の足で歩めますように
 ・ありのままを認め、意思を尊重し合える社会になりますように
 

このような祈りにも似た想いが、 ジェントルタッチ®ベビーマッサージ講座には込められています。


この想いに共感していただけたなら、 それ以上に嬉しいことはありません。

ママのための場所


 

「ベビーマッサージの先生だから、
赤ちゃん大好きなんでしょ?」


そう聞かれることもありますが、誤解を恐れずに言うと正解のようで、正解ではありません。

どちらかと言えば、私浦部は、赤ちゃんが好きだからベビーマッサージの先生になったのではなく「育児に悩むママ達の居場所」を作りたかったから、ベビーマッサージの先生になりました。
 

私は保育士でも看護師でもない。だから、ママの気持ち専門のベビマの先生になろうと決意。私も2児の母。ママの気持ちは痛いほどわかる。


赤ちゃんは、確かに可愛いけど「無条件にかわいい」と言えない時もあるのも事実。

そんな気持ちに罪悪感を感じなくても良い。どんな気持ちも感じて良くて、それを安心して話すことができて、元気をチャージして帰れる場を作りたいと、ベビマ教室を始めました。

だから、赤ちゃんのための工作などをしないのです。それよりはママのお茶タイムやハンドマッサージの方が大事だと考えるからです。


教室では、ベビーマッサージを通してママの笑顔が溢れています。その笑顔に、赤ちゃんも自然と笑顔に。

笑顔が笑顔を呼び、その場はあたたかな空気で満たされていきます。

その笑顔の連鎖は地域や社会全体におよびます。ジェントルタッチ®ベビーマッサージは優しさを広げ、社会全体を温かく明るくする!そう信じてジェントルタッチ®ベビーマッサージをすべての親子に届ける活動をしています。

香音Aroma  Herb Baby school 主宰
株式会社 Inlet Club 代表取締役

浦部 清香(うらべきよか)

植物療法コンサルタント/女性起業コーチ
ジェントルタッチ®マスターティーチャー

元IT系企業の営業職。
第一子の育休を機に生き方を見直す。

子ども・時間・自分の人生・・・
 大切なものを大切にするため、
2011年1月、長女1才半で子連れで起業。 


1977年7月 広島市生まれ。
三姉妹の末っ子
しし座。A型。動物占いペガサス。

趣味は音楽・映画鑑賞。キャンプ。登山。遠路ドライブ。音楽。健康オタク。

家族は 3歳年上の夫。'09長女と'12次女。
チワワ2匹。

浦部清香についての詳細はこちら

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